今はやりのノート術を身につけて勉強の効率アップ!

ノートは自分のため、体裁にはこだわらない

手を動かす・字を書くことの大切さ

ノートを取る意味はそもそもどのようなものがあるのでしょうか?一つの切り口として考えられるのは、役割としてのノートです。即ち記憶をするため、忘れるため、考えを整理するためのノートです。
記憶するためとは自分の頭の中にその情報をインプットするために、ノートにその情報を仮置きしていくのが目的です。子供が漢字や英単語を覚えるために、ノートにひたすら書き続けることもこれにあたります。
忘れるためとはアイディア帳のように自分が忘れていた内容を何かの拍子に思い出したくなったときに、ノートを見返し甦らせる事を目的としています。
考えを整理するためとはノートにいろいろ書き出していく中で、自分の考えを整理していくことが目的になります。一手間かけて書き出してみると、様々な発見やアイディアが浮かんでくるものです。
もう一つの切り口としては目的としてのノートです。それは主に中高生が基礎学力を養うために、ノートを取る目的にあたります。
つまり、提出して先生に見てもらうため、テストの勉強のため、授業の控えのためのノートです。
先生としては生徒にノートを提出させることによって、生徒の学習に取り組み具合を知ることもできます。
テストの勉強という意味は、それこそテスト範囲の内容を自分自身で記憶することが目的になります。
授業の控えということは、授業でしか学べない事をメモしておくと言うことです。またある意味授業の内容を忘れても、ノートを見れば思い出すことができます。
その意味で、ノートの提出により先生の評価を上げるために見た目を拘ること以外では、自分にとって使い易い書き方でも構わないことになります。


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